EduVate School / 1st Anniversary
一周年。
すべての出逢いに、感謝。
この一年をつくってくださった、一人ひとりへ。
2026年10月、EduVate Schoolは開講から一周年。
この一年、EduVateに関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
選手の皆さん。大切なお子さまを任せてくださる保護者の皆さま。一緒に学びの場をつくってくださる指導者の方々。そして、活動を支え、応援してくださる皆さま。EduVateの一年は、皆さまとの出逢いがあってこその一年でした。
一周年を迎える今、私がいちばんお伝えしたいのは、「EduVateを選んでくださって、ありがとうございます。あなたと出逢えて、嬉しいです」という気持ちです。
3名から始まった、大切な一歩。
2025年10月、EduVate Schoolは3名の小さなスクールとして始まりました。
人数の大小よりも、目の前の一人と、どれだけ深く向き合えるか。その子が何を感じ、何に悩み、どんな自分になりたいと思っているのか。そこを大切にする場所にしたいと考えてきました。
同じ練習をしていても、得意なことも、つまずくところも、成長の速さも違います。だから、全員を同じ物差しだけで見ない。一人ひとりを知ろうとし、その子にとって次の一歩となる関わりを考え続ける。その姿勢は、これからも変えずにいたいと思っています。
最初にこの場所を選んでくれた選手とご家族。その後、新たに出逢い、仲間になってくださった皆さま。ともに過ごした時間の一つひとつが、EduVateの原点を育ててくれました。
挑戦する選手へ。支えるご家族へ。
選手の皆さん。自分の時間を使い、この場所で学ぼうとしてくれて、ありがとう。
練習に来ること。初めてのことに挑戦すること。分からないことを質問すること。うまくいかなかったプレーに、もう一度向き合うこと。その一つひとつを、自分の成長につなげていってほしいと思っています。
自分ではまだ気づいていない良さや可能性が、あなたにはあります。今できることだけで、自分の未来を決めなくていい。自分で考え、選び、挑戦するあなたを、私たちはこれからも応援します。
そして、保護者の皆さま。大切なお子さまをEduVateに任せてくださり、本当にありがとうございます。
通うための費用や時間の調整、日々の生活を支えること。お子さまの挑戦のそばには、ご家族のさまざまな支えがあります。そのおかげで、私たちはコートで子どもたちと向き合うことができます。
任せていただくということは、信頼を預かるということです。その信頼に、日々の指導と関わりで応えていきたい。技術を教えるだけでなく、一人の人として大切にされる場所をつくる。その責任を、改めて感じています。
出逢いが、学びの世界を広げてくれた。
日々のスクールに加え、岡山でのキャンプ、鹿児島での開催、そしてアメリカでの学び。人との出逢いを通じて、EduVateが届けられる経験も少しずつ広がってきました。
2026年8月には、SWEAT Girls Basketball Campに生徒2名が日本人として初めて参加し、私も日本人として初めてコーチとして参加しました。
この経験を、一つの実績として飾るだけで終わらせたくありません。現地で学んだことを岡山のコートへ持ち帰り、目の前の選手の成長につなげていく。それが、出逢いからいただいたものへの、私なりの応え方だと思っています。
指導をともにしてくださるコーチの方々、学びの機会を届けてくださる方々、会場や活動の環境を支えてくださる皆さま。自分一人ではつくれない経験を、ともにつくってくださっていることに感謝しています。
そして、私自身も学び続けます。選手に成長を求めるなら、指導する私も、昨日までの自分にとどまらず、考え方と指導を磨き続けたいと思っています。
人を大切にする。その原点を忘れずに。
私の最高な出逢いは、父と母、そして姉妹。家族でした。
家族から受け取った、人を大切にする姿勢。その人の幸せを願い、力になりたいと思う気持ち。それが今、EduVateで一人ひとりと向き合う原点になっています。
バスケットボールが上手くなることは、大切です。そのうえで、自分で考える力、仲間を大切にする心、困ったときに誰かに相談する力、そして自分の未来を選んでいく力も育ってほしい。
私たちがまんなかに置くのは、人財育成です。コートでの経験が、コートを離れた後の人生にもつながるように。誰かの正解に合わせるだけではなく、自分が大切にしたいことに気づき、自分の道を歩めるように。
自分の幸せを、自分でつかめる人へ。
この想いを、これからの日々の指導でも、出逢いの機会をつくることでも、形にしていきます。
二年目も、一人ひとりと、ともに。
一周年は、ここまで支えてくださった方々を思い、これからの責任を確かめる節目だと感じています。
これからも、一人ひとりの声を聴き、成長に向き合い、学び続けられる環境をつくっていきます。まだ知らない人や世界との出逢いが、自分でも気づいていなかった可能性をひらく。そのきっかけを、子どもたちに届けていきたいと思っています。
このホームページを通じて、初めてEduVateを知ってくださったあなたにも、感謝しています。画面越しではありますが、こうして出逢えたことを嬉しく思います。いつかコートでお会いし、あなたの想いも聴かせていただけたら嬉しいです。
すべての出逢いに、感謝。
この一年をともにつくってくださった皆さまへ、ありがとうございます。二年目も、一人ひとりの成長に、愛情と責任を持って向き合っていきます。

